迷う時間があるなら、まず行動を

今回はトレードのお話ではありませんので、興味の無い方はスルーしてください。

私は小さい頃から、いろいろな事にチャレンジしてきました。

とにかく好奇心が旺盛で、他人がやっていることを自分もやってみたいと思い、親にお願いをして、水泳、ピアノ、野球、書道などの習い事をしてきました。

その中で唯一、続いたのが野球で、高校まで野球を続けました。

他の水泳、ピアノ、習字は1ヶ月ほどですぐに飽きてしまい、辞めてしまいました。
小さい頃から、物事を続けるということが苦手だったようです。

今になって思えば、親に申し訳ないことをしたなぁ、と反省はしているのですが、やらせてもらった感謝と共に、自分で経験したことで、自分には不向きだったという納得のいく結論を得られたことも、小さいながらに感じていたと思います。

逆に野球に関しては、素人なりにも、それなりの結果も残せましたし、プロ野球選手になることを目標にしていましたが、そこまでの素質は無かったので、高校を卒業とともに野球はやめました。

しかし誰よりも野球を一生懸命取り組んだ自信がありましたので、自分なりに納得のいく野球人生だったと思います。

私の性格を自己分析しますと、好奇心は旺盛でいろんなことを経験したいのですが、その中でコレだ!と思うものには人一倍興味を持てる性格だと思います。

ですので、私は迷ったらまず行動をしてみます。

行動をしてみて、自分の思い描いた結果となれば、更に奥深く追求しますし、自分には不向きだなと思ったり、興味が沸かなくなったら、すぐに止めるようにしています。

経験に基づいて、やるかやらないかを決めることが重要ではないでしょうか。

他人が良いと言っているからやってみよう、他人が駄目だと言っているから止めておこうとか誰かの意見に左右されるのではなく、自らの意思で行動してみましょう。

成功しても失敗しても、きっと自分の気持ちに納得のいく答えが生まれます。

迷う時間があるなら、まずは行動をすることが、あなたの成功の第一歩となるでしょう。