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自分の資産は自分で守れ

先週、今週とギリシャ問題で、朝から大きく窓を空けてますね。

大方の予想通り?、反対多数という結果となりました。

 

ギリシャがユーロを離脱しようが、残ろうが、トレーダーの皆さんにとっては、

正直どちらでも良かったのではないでしょうか。

 

さすがにここ数年では大きな問題となっていましたから、

ここ2週間及び、ここから少しの間、テクニカルでのトレードは

少し難しい判断が迫られると思いますので、テクニカル派の方は

慎重にならざるをえないと思います。

 

テクニカル派のトレーダーの皆様は、今回のような大きな情勢の変化が起きそうな

場合、ポジションを取ることは無いと思いますが、いかがでしたでしょうか。

 

先週末、今週末とポジションを持ち越された方は、

私には考えられない行動だと言わざるをえません。

 

かく言う私はといえば、ここ2週間で取引1回とトレードをやめ、

静観してチャートの動きをずっと眺めていました。

 

後だしジャンケンになりますが、ギリシャ問題は反対派が勝ち、

EUやECBが手を引くというシナリオを想定していて、

ユーロは下げていくだろうと予想はしていましたが、

何らかの妥協案が提示されるだけで大きく反発することも

想定できたため、トレードを控えました。

 

トレードが出来ない間は、勿論、勝ちも負けもしませんから、

自分の資産が増えることも減ることもありません。

 

もし私が専業トレーダーなら、この時期に稼ぐために無理をして、

何かしらの手段や方法でトレードしなければならなかった状況に

陥っていたかもしれません。

 

結果としては予想通り、ユーロなど大幅に下げ、私自身ポジションを取れずに

利益を逃したことになりますが、特に土日で何が起こるか分らない状況で

勝負に出るようなことをしないように心がけています。

 

今回の結果を受け、今後についても同じような状況では、

トレードを控えるスタンスを変えるつもりもありません。

 

大袈裟かも知れませんが、今後のあなたのトレードのやり方を

今回のギリシャ問題で、トレードを考える良い機会になったかもしれないですね。

 

私は兼業トレーダーとして、勝てる見込みのある判断が出来る条件が

揃わない限り、決して安易にポジションを取ることはありません。

 

要するにギャンブル的なトレードはしないように心がけています。

 

自分の資産は自分で守るしかないのですから。

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