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建値決済について考える

FXトレードにおいて、難しい判断の一つとして、決済があります。
決済には、大きく分けて、利益確定、ロスカットとありますよね。

他にエントリーしたポイントで決済することを建値決済と言います。

建値決済については、人によって考え方が違うと思います。

建値決済はしないぞ、というパターン。
建値決済はケースバイケースだよね、というパターン。

勿論、どちらが正解ということはありません。

むしろトレードルールに照らし合わせて、
建値決済をするかしないかという
結論に達するのではないでしょうか。

私がトレードを行う際、まずチャートを確認して、
現在の状況はトレンドかレンジか、
サポートライン、レジスタンスラインはどこか、
リスクリワードでトレードに優位性が取れるかなど
検討を重ねて、決済ポイントを想定して、エントリーします。

エントリー後には、必ずストップ(逆指値)注文を
掛けると思いますが、エントリー後の値動きによって、
含み益、含み損という状態になりますよね。

私の場合、50PIPS以上の利益を目指してエントリーしていますので、
エントリー後、含み益が大きくなってきた時には、建値にストップを
移動させることはしています。

逆に含み損の時には、建値付近に値が戻ってきた時の状況によって、
建値決済を検討し始めます。

例えば、翌日への持ち越し、指標発表、世界情勢などを考えて、
建値決済に踏み切ることもします。

利益確定、ロスカット、建値決済をしてしまえば、その後の
値動きについては深く考えないようにしています。

トレード自体を振り返ることはしますが、決済後の値動きは
タラレバの話しになり、無意味なことだと考えています。

FXトレーダーの方のブログをいろいろと参考にしていますが、
賛否両論といったところでしょうか。

実際に専業トレーダーの方でも意見が分かれることだと思います。

チキンなので、含み損から建値に戻ったら、
再度、含み損にならないように決済してしまいます。
のような、コメントもあったり、

一旦、仕切りなおしをする為に、建値で全て決済するという
コメントもありますし、半分決済、半分持ち越しという
意見もあったりします。

要するに皆さん、それぞれの考え方で良いと思いますし、
後悔しないように自分で納得の出来る対応をしたいところです。

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